くりのジャム

11月になってすっかり秋。
肌寒くなってきましたね。
今日は産地限定・旬の素材を使った“パニエシリーズ”から
「Chataigne(シャテーニュ)」をご紹介したいと思います。

毎年、10月の終わりくらいから登場する和栗で作るくりのジャム
「Chataigne(シャテーニュ)」。1年に1度、1日だけ作るので
Romi-Unie Confitureの中でもレアなジャムとも言えます。
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数あるジャムの中でも手間も時間もかかる。なので作れるのは1日だけ。
アトリエのスタッフもChataigneを作る日はみんな総出で作業します。

まずは長野県の小布施から届いたくりを茹でて、2つに切っていきます。1102_2

 

実の部分をスプーンで取っていきます。
(この作業をほじほじと呼んでいます)1102_5

 

この作業をひらすらやっていくのです。
みんなでほじほじ。
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ひらすらほじほじ。
ひとつずつ、丁寧に作業を進めていきます。
今年は10キロくらいのくりをほじほじしてジャムができあがりました。
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ジャムを煮て3日後くらいには店頭に。
どーんと並びました。
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出来上がったChataigneをサブレにのっけっていただきました。1102_7
口の中でくりの濃厚な香りがふわ~っと広がります。
このあっさりとしているようで濃厚な味わいが和栗のいいところ。
「もうひと口・・・」といってしまいます。
こんがりトーストしたパンにも最高です。

 

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作れる数に限りがあるので、また来年までのお楽しみのジャム。

なくなり次第、終了になります。秋のおいしさをぜひ味わってみてください。
(Maison romi-unie・Web Shopでも販売しています)
 
スタッフP